ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
・赤字覚悟で一人の女の子(リュウマチと皮膚性の難病を持っている)のために靴下を開発した「ハッピーおがわ」
・「お酒の声が聞こえなくなった」と態度を改めてお酒と向き合った「あらき」
そんなん美談だろうと思わない訳でも無いですが、この世の中にいろいろなビジョンを持っていろいろな取り組みをしている人達、会社があることは事実ってコト自体、スゴいことなんだと思ったのでした。
余談ですが、白の辛口ワインと梅干しが合うとは知らなんだ。
読書履歴
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200万円でゲームブックの原作を、謎の企業イプシロン・プロジェクトに売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、ゲーマーと...
ホント会社って何なんだろう。いろいろな会社が紹介されています。あくまでも大企業なんかじゃない。
・赤字覚悟で一人の女の子(リュウマチと皮膚性の難病を持っている)のために靴下を開発した「ハッピーおがわ」
・「お酒の声が聞こえなくなった」と態度を改めてお酒と向き合った「あらき」
そんなん美談だろうと思わない訳でも無いですが、この世の中にいろいろなビジョンを持っていろいろな取り組みをしている人達、会社があることは事実ってコト自体、スゴいことなんだと思ったのでした。
余談ですが、白の辛口ワインと梅干しが合うとは知らなんだ。
「奉仕を先に、利を後に」といった、
孟子の言葉にある「先義後利」の考えに
通じる経営をしている会社の紹介であったと思う。
奉仕の精神での経営や、
ぬくもりのある製品づくり、
愛のあるサービス提供、
さらには、弱者への思いやりに満ちた会社に、
見習う所が満載だった。
社員や協力企業の人達のため、
そしてお客様のためを考えた経営は
これからを生き抜いていける会社なのかもしれない。
最近読んだ、
「リーダーの指針『東洋思考』」
「賢者の書」
「『福』に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣」
と非常によくリンクする。
・小ざさ(東京・吉祥寺)
・ハッピーおがわ(広島・呉)
・丸吉日新堂印刷(北海道・札幌)
・板室温泉大黒屋(栃木・那須塩原)
・あらき(熊本・城南)
・高齢社(東京・秋葉原)
・辻谷工業(埼玉・志木)
・キシ・エンジニアリング(島根・出雲)