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ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社

ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社

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(4.0)
4人が登録
139回参照
2012年3月11日に更新

書籍情報

ページ数:
257ページ
参照数:
139回
登録日:
2012/03/11
更新日:
2012/03/11

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内容紹介

33万部突破の坂本光司氏最新作!40年以上早朝から行列がとぎれない「幻のようかん」、「点字付きバナナペーパー名刺」1枚につき1円を盲導犬協会へ寄付する日本一の名刺屋、商店街の町工場でつくる五輪3大会連続「金・銀・銅」の世界一の魔法の砲丸等、社員30人以下でも、日本中から顧客が追いかけてくる8社の物語。
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📝 レビュー (konderbirdさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
「奉仕を先に、利を後に」といった、
孟子の言葉にある「先義後利」の考えに
通じる経営をしている会社の紹介であったと思う。

奉仕の精神での経営や、
ぬくもりのある製品づくり、
愛のあるサービス提供、
さらには、弱者への思いやりに満ちた会社に、
見習う所が満載だった。

社員や協力企業の人達のため、
そしてお客様のためを考えた経営は
これからを生き抜いていける会社なのかもしれない。

最近読んだ、
「リーダーの指針『東洋思考』」
「賢者の書」
「『福』に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣」
と非常によくリンクする。


・小ざさ(東京・吉祥寺)
・ハッピーおがわ(広島・呉)
・丸吉日新堂印刷(北海道・札幌)
・板室温泉大黒屋(栃木・那須塩原)
・あらき(熊本・城南)
・高齢社(東京・秋葉原)
・辻谷工業(埼玉・志木)
・キシ・エンジニアリング(島根・出雲)

読書履歴

2012/03/11 257ページ

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ホント会社って何なんだろう。いろいろな会社が紹介されています。あくまでも大企業なんかじゃない。

・赤字覚悟で一人の女の子(リュウマチと皮膚性の難病を持っている)のために靴下を開発した「ハッピーおがわ」
・「お酒の声が聞こえなくなった」と態度を改めてお酒と向き合った「あらき」

そんなん美談だろうと思わない訳でも無いですが、この世の中にいろいろなビジョンを持っていろいろな取り組みをしている人達、会社があることは事実ってコト自体、スゴいことなんだと思ったのでした。

余談ですが、白の辛口ワインと梅干しが合うとは知らなんだ。

konderbird
konderbird Lv.45

「奉仕を先に、利を後に」といった、
孟子の言葉にある「先義後利」の考えに
通じる経営をしている会社の紹介であったと思う。

奉仕の精神での経営や、
ぬくもりのある製品づくり、
愛のあるサービス提供、
さらには、弱者への思いやりに満ちた会社に、
見習う所が満載だった。

社員や協力企業の人達のため、
そしてお客様のためを考えた経営は
これからを生き抜いていける会社なのかもしれない。

最近読んだ、
「リーダーの指針『東洋思考』」
「賢者の書」
「『福』に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣」
と非常によくリンクする。


・小ざさ(東京・吉祥寺)
・ハッピーおがわ(広島・呉)
・丸吉日新堂印刷(北海道・札幌)
・板室温泉大黒屋(栃木・那須塩原)
・あらき(熊本・城南)
・高齢社(東京・秋葉原)
・辻谷工業(埼玉・志木)
・キシ・エンジニアリング(島根・出雲)

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