4Gbpsを超えるWebサービス構築術
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書籍情報
- ページ数:
-
280ページ
- 参照数:
- 1,533回
- 登録日:
- 2009/09/30
- 更新日:
- 2009/10/03
- 所有者:
-
taka_akiさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
勝手な言い草ですけど、あの会社の技術水準はすごいと思うんです。って、何様だー。
ということで、自分自身もなじみがあまり無い、リバースプロキシとか分散ストレージとかキューイングとかが説明されています。自分は生成Webサーバのロードバランスくらいしか経験無いので。
そんなに重ーく説明されている訳でもないので、理解が困難!ってほどではないです。場所によっては難しいですが。
以下は明日のための自分メモ:
・キューイングを利用して、更新処理を後回しにすることでユーザーのストレス軽減。
・memcachedでDBキャッシュ
・mod_proxyでリバースプロキシすることでコンテンツキャッシュ。mod_proxy_balancerも。このときにはREMOTE_ADDRではなくHTTP_X_FORWARDED_FORでクライアントIPを取得。
・MySQLのBlackholeエンジンを利用してパフォーマンス改善
・用途によってはファイルシステム自体も自作
・HTMLの部分キャッシュも手
・MyISAMよりInnoDBの方が更新/参照処理の同時実行性能が上。これ知らんかった。
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勝手な言い草ですけど、あの会社の技術水準はすごいと思うんです。って、何様だー。
ということで、自分自身もなじみがあまり無い、リバースプロキシとか分散ストレージとかキューイングとかが説明されています。自分は生成Webサーバのロードバランスくらいしか経験無いので。
そんなに重ーく説明されている訳でもないので、理解が困難!ってほどではないです。場所によっては難しいですが。
以下は明日のための自分メモ:
・キューイングを利用して、更新処理を後回しにすることでユーザーのストレス軽減。
・memcachedでDBキャッシュ
・mod_proxyでリバースプロキシすることでコンテンツキャッシュ。mod_proxy_balancerも。このときにはREMOTE_ADDRではなくHTTP_X_FORWARDED_FORでクライアントIPを取得。
・MySQLのBlackholeエンジンを利用してパフォーマンス改善
・用途によってはファイルシステム自体も自作
・HTMLの部分キャッシュも手
・MyISAMよりInnoDBの方が更新/参照処理の同時実行性能が上。これ知らんかった。