AIが見つけた似た本
「労働市場改革の経済学」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました
行動経済学―感情に揺れる経済心理 (中公新書)
依田 高典
完全無欠な人間が完全な情報を得て正しい判断をする―これが経済学の仮定する経済人である。だが、現実にはこのような人間はいない。情報はあまりに多く、買い物をしたあとでもっと安い店を知って後悔する。正しい判...
7人
4
hiroki_nagasaka
Lv.31
終身雇用が日本の古き良き雇用慣行のように言われるが、そこには温情的なものというより、経済的合理性があった。
正社員の給与が非正規のそれより、高額であるのは一般的な認識だが、常に解雇のリスクを抱える非正規にリスクプレミアムが付いていない、というのは新たな発見。労使対立ではなく、労労対立も。
昨今の雇用の不安定さや低賃金が、結婚や子育てに影響するのは、理解できるが、バブル期でも出生率は低下を続けていたことに驚いた。