行動経済学―感情に揺れる経済心理 (中公新書)
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2014年2月22日に更新
内容紹介
完全無欠な人間が完全な情報を得て正しい判断をする―これが経済学の仮定する経済人である。だが、現実にはこのような人間はいない。情報はあまりに多く、買い物をしたあとでもっと安い店を知って後悔する。正しい判断がいつも実行できるわけではなく、禁煙やダイエットも失敗しがちだ。本書は、このような人間の特性に即した「行動経済学」を経済学史の中に位置づけ直し、その理論、可能性を詳しく紹介する。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けいさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
10…260222
読書履歴
2014/02/22
242ページ
2014/02/21
197ページ
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