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労働市場改革の経済学

労働市場改革の経済学

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2人が登録
95回参照
2010年7月4日に更新

書籍情報

ページ数:
272ページ
参照数:
95回
登録日:
2010/07/04
更新日:
2010/07/04

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📝 レビュー (hiroki_nagasakaさんのレビュー)

レビュー:
終身雇用が日本の古き良き雇用慣行のように言われるが、そこには温情的なものというより、経済的合理性があった。
正社員の給与が非正規のそれより、高額であるのは一般的な認識だが、常に解雇のリスクを抱える非正規にリスクプレミアムが付いていない、というのは新たな発見。労使対立ではなく、労労対立も。
昨今の雇用の不安定さや低賃金が、結婚や子育てに影響するのは、理解できるが、バブル期でも出生率は低下を続けていたことに驚いた。

読書履歴

2010/07/04 272ページ

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hiroki_nagasaka
hiroki_nagasaka Lv.31

終身雇用が日本の古き良き雇用慣行のように言われるが、そこには温情的なものというより、経済的合理性があった。
正社員の給与が非正規のそれより、高額であるのは一般的な認識だが、常に解雇のリスクを抱える非正規にリスクプレミアムが付いていない、というのは新たな発見。労使対立ではなく、労労対立も。
昨今の雇用の不安定さや低賃金が、結婚や子育てに影響するのは、理解できるが、バブル期でも出生率は低下を続けていたことに驚いた。

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