原色恋愛図鑑 (小学館文庫)
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📝 レビュー (らんぶるさんのレビュー)
ちょうどバブル真っ盛りか、崩壊し始めた頃のマンガなので、所々でバブルっぷりが見られて面白かったのですが、今の10代20代にはサッパリ分からないかもしれません。今でもファースト(本命)とかセカンド(キープ、補欠、愛人、etc)っていうのでしょうか(アッシーとかメッシーとかもありましたね)。
青年誌には珍しい少女マンガ家の連載だったのですが、少女マンガのようなあらゆるシーンでキラキラと光ったり美化したりはせず、男の気持ち、女の気持ちをズバッと赤裸々に描いていたのが印象的で、連載時はとても楽しみにしていたマンガの1つでした。
先日購入して改めて読みましたが、今読んでも面白いです。20年も経つと社会も変わり、男女の関係も変わってしまいましたが、少なくともこのマンガに登場する人物たちくらいのタフネスさは持って欲しいと思いました。逆に今読んだ方が新鮮に感じるかもしれません。
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ビックコミックスピリッツで月1か不定期で連載され、1992年2月に単行本化された、いろいろと複雑な事情を持つ、1話読み切りの男女の物語です。
ちょうどバブル真っ盛りか、崩壊し始めた頃のマンガなので、所々でバブルっぷりが見られて面白かったのですが、今の10代20代にはサッパリ分からないかもしれません。今でもファースト(本命)とかセカンド(キープ、補欠、愛人、etc)っていうのでしょうか(アッシーとかメッシーとかもありましたね)。
青年誌には珍しい少女マンガ家の連載だったのですが、少女マンガのようなあらゆるシーンでキラキラと光ったり美化したりはせず、男の気持ち、女の気持ちをズバッと赤裸々に描いていたのが印象的で、連載時はとても楽しみにしていたマンガの1つでした。
先日購入して改めて読みましたが、今読んでも面白いです。20年も経つと社会も変わり、男女の関係も変わってしまいましたが、少なくともこのマンガに登場する人物たちくらいのタフネスさは持って欲しいと思いました。逆に今読んだ方が新鮮に感じるかもしれません。