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AIが見つけた似た本
「ポトスライムの舟」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を6冊見つけました
ポトスライムの舟 (講談社文庫)
津村 記久子
29歳、工場勤務のナガセは、食い扶持のために、「時間を金で売る」虚しさをやり過ごす日々。ある日、自分の年収と世界一周旅行の費用が同じ一六三万円で、一年分の勤務時間を「世界一周という行為にも換金できる」...
蜩ノ記
葉室麟
豊後・羽根藩の奥祐筆・檀野庄三郎は、城内で刃傷沙汰に及んだ末、からくも切腹を免れ、家老により向山村に幽閉中の元郡奉行・戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は七年前、前藩主の側室と不義密通を犯した廉で、家譜編...
空飛ぶタイヤ
池井戸 潤
トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも...。自動車会社、銀行、警察、週刊誌記者、被害者の家族...事故に関わった人そ...
東京島 (新潮文庫)
桐野 夏生
清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...
30歳目前の独身女性の心の機微が読みやすい文章で描かれた作品。
主人公は、少ない収入ながらも仕事を懸命に頑張る独身女性。あるときをきっかけに、世界一周旅行のための貯金を決意する。タイミングを同じくして、家を出た既婚の友人が娘と共に居候を始める。。