やめたくてもやめられない―依存症の時代 (新書y)
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2011年6月14日に更新
内容紹介
薬物が個人の行為のドーピング剤として認識されるようになりつつある社会状況を皮肉を込めて評した言葉に「サイキック・ビル」がある。フランスの社会学者アラン・エレンブルグの命名である。これほど現代を象徴する言葉はない。消費社会における肥大化した欲望を抱え、薬物の力を借りてでも自己愛的イメージを人工的な手段によって回避しようとすれば、必然的に依存症を背負いこむことになる。依存症の根底に潜む願望や幻想を生みだした現代社会の構造を精神科医が具体的に分析する。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
結構皮肉たっぷりな依存症の本。
やさしさを期待して読むと大やけどです。
と言うか、ある薬物、
思い当たるふしがあります。
この本中に出てくる薬剤を服用していた人
確かにいいときはいいんだけれども、
まずいときは凶暴性を示す人でした。
今思えばこの薬の仕業だったのかもしれません…
精神医療も変わらないとダメだと思います。
やさしさを期待して読むと大やけどです。
と言うか、ある薬物、
思い当たるふしがあります。
この本中に出てくる薬剤を服用していた人
確かにいいときはいいんだけれども、
まずいときは凶暴性を示す人でした。
今思えばこの薬の仕業だったのかもしれません…
精神医療も変わらないとダメだと思います。
読書履歴
2011/06/14
187ページ
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7人
3
miyan
Lv.239
結構皮肉たっぷりな依存症の本。
やさしさを期待して読むと大やけどです。
と言うか、ある薬物、
思い当たるふしがあります。
この本中に出てくる薬剤を服用していた人
確かにいいときはいいんだけれども、
まずいときは凶暴性を示す人でした。
今思えばこの薬の仕業だったのかもしれません…
精神医療も変わらないとダメだと思います。