ファイアスターター (下) (新潮文庫)
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下巻は<店>に捕まったチャーリー親子がどうなるのか?。
と言った感じでいよいよ終盤へ・・・。
やはり、キングの中では名作だと思う。
キングの原作が良いことも有るのだろうが、私としては訳者の深町 真理子氏の力による所も大きいと思う。
この本が絶版であり、もう古本でしか手に入れることができず、全ての人が気軽に手に取ることができないことが非常に残念だ。
この本を改めて読み直して、なぜD・バリモアの「炎の少女チャーリー」がマイナーな作品として扱われているのかがわかった気がする。
たしかに、ストーリーとしては原作を忠実にプロットしているもものの、念力放火の映像表現が非常に稚拙であり、人物描写も薄い。
出演している役者におんぶに抱っこな感じがある。
この作品の後日談(?)として「炎の少女チャーリー : REBORN」という続編もあるが、これはもう見るに耐えない。
そういう風に思うとD・バリモアの「炎の少女チャーリー」は非常に惜しい感じがある。
なんにしても、この原作が再販されることを切に望む。