📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「此の世の果ての殺人」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
北斗 ある殺人者の回心
石田 衣良
幼少時から両親に激しい暴力を受けて育った端爪北斗。誰にも愛されず、誰も愛せない彼は、父が病死した高校一年生の時、母に暴力を振るってしまう。児童福祉司の勧めで里親の近藤綾子と暮らし始め、北斗は初めて心身...
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...
殺人の門 (角川文庫)
東野 圭吾
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことがで...
半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫
「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...
期待が高かった分。。。前提がフィクション過ぎて、最後はSFちっく
いきなり地球崩壊設定で始まるから、テンション低めで守備範囲じゃないかと思いながら読んだが、トランクからの死体からのスピード感半端ないほどどんどん読めた。人生のリミットが分かっているほうが、一日を大切に生きていけるんじゃないだろうか。やることの優先順位が決められる。