📝 レビュー (Yooさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
張翠山と殷素素が武当山に辿り着くまでを描く第9章四面楚歌から、主人公の無忌が、朱子柳の血を引く朱長齢、朱九真親子の住む山荘でとんでもない目に遭い、次の卷に続く洞窟に逃げ込む第15章崑崙夢幻まで。峨嵋派を開いた郭襄の逸話があったり、朱長齢の山荘には武青嬰と言う武修文の一族が至して、至る所に神鵰俠侶からの流れがあって、楽しい。しかし、日本人としては武芸者たるもの正々堂々としていないといけないのではと思うが、中国ではそうでは無いらしく、見下していた相手に不覚を取ると何もかもかなぐり捨ててやり返すというのが普通なのだろうか。
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Yoo
Lv.100
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