北緯43度のコールドケース
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64(ロクヨン)
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三上延
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させること...
期待しすぎていたのかも…沢村の人生の語りが多すぎて、もっと事件のことを中心に話が組み立てられているのかと思っていたから、がっかりかな。