メニュー
祝祭と予感

祝祭と予感

この本の所有者

(4.0)
5人が登録
1,501回参照
2020年1月7日に更新

書籍情報

参照数:
1,501回
登録日:
2020/01/07
更新日:
2020/01/07
所有者:
yuchan yuchanさん

この本を共有する

📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
「蜜蜂と遠雷」のスピンオフで短篇6篇。「竪琴と葦笛」の中でマサルの戦略によってナサニエル・シルヴァーバーグが責任をとってマサルをひきうけることになったのが描かれていておもしろかった。「獅子と芍薬」でナサニエルの若い時に三枝子と二位になって泣いた様子もほほえましい。「春と修羅」の曲が選ばれたこと。奏のヴィオラ。風間塵との出会いの場面。「蜜蜂と遠雷」のファンならすぐ簡単に読むことができて読んで損はない。

読書履歴

2020/01/07 0ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
zooko012
zooko012 Lv.229

「蜂蜜と遠雷」のスピンオフ短編小説。あの3人の、師匠筋の、周りの人たちの過去、未来が描かれ、あの世界観をふわふわまた楽しめる、といった意味でよくできてはいるし、それなりに心に触れるとところはある。ただ、あくまでおまけかなとも思う。個人的には、あの3人のその後の進化をどっしりと長編で読みたい。それに、演劇傑作小説である「チョコレートコスモス」の今後を待っている。

yuchan
yuchan Lv.143

「蜜蜂と遠雷」のスピンオフで短篇6篇。「竪琴と葦笛」の中でマサルの戦略によってナサニエル・シルヴァーバーグが責任をとってマサルをひきうけることになったのが描かれていておもしろかった。「獅子と芍薬」でナサニエルの若い時に三枝子と二位になって泣いた様子もほほえましい。「春と修羅」の曲が選ばれたこと。奏のヴィオラ。風間塵との出会いの場面。「蜜蜂と遠雷」のファンならすぐ簡単に読むことができて読んで損はない。

TIM
TIM Lv.191

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します