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あやし

あやし

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
1,129回参照
2020年1月11日に更新

書籍情報

ISBN:
9784404042255
ページ数:
275ページ
参照数:
1,129回
登録日:
2019/11/04
更新日:
2020/01/11
所有者:
Yoo Yooさん

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📝 レビュー (Yooさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
時代物の怪奇短編集。西洋風のグロテスクな化け物とは違う怖さがあり、ホラーと言うより怪談の方がしっくりくる。「安達家の鬼」は、ひょんなことから鬼と住むことになった女性の話。鬼が人の中の鬼をあばきだすと言う発想が面白い。「布団部屋」は姉の、「女の首」は母の愛情の話。「蜆塚」は不死の話。三島屋はドラマ化されたが、こうした話は映像化した時に、どなように怖さを伝えるかが難しいのだろうなと感じる。

読書履歴

2020/01/11 275ページ
2019/12/21 164ページ 「安達家の鬼」読了、鬼は人間の鏡か

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