うしろから歩いてくる微笑
この本の所有者
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「うしろから歩いてくる微笑」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
月への梯子 (文春文庫)
樋口 有介
知能は小学生程度だが、死んだ母親が遺してくれた小さなアパート「幸福荘」の管理人として、平和に暮らしていたボクさんこと福田幸男、四十歳。ところがある日、アパートで殺人事件が起きたことをきっかけに、ボクさ...
窓の外は向日葵の畑
樋口 有介
青葉樹は東京の下町にある松華学園高校の二年生。幼馴染の真夏にバカにされながらも、江戸文化研究会に所属している。その部長である高原明日奈と副部長の佐々木信幸が、夏休み、相次いで失踪した。それを聞いて乗り...
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦
私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が...
樋口先生の妄想もかなりのものだ。私並み。なぜ柚木の周りは悪役さえも美女なのか‥すごく久しぶりに読んだけど面白かった。あと柚木草平のレシピ本が欲しい!