パンドラ・アイランド 下 (集英社文庫)
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パンドラ・アイランド (上) (集英社文庫)
大沢 在昌
絶海の孤島・青國島。小笠原諸島のさらにその先、のどかな南の島に、ひとりの男がやってきた。元警視庁の刑事・高州康彦、41歳。司法機関がないこの島での治安維持に当たる「保安官」として。着任早々、海に転落し...
ボーダー―ヒートアイランド〈4〉
垣根 涼介
渋谷でのあの事件から3年。チームを解散し、別の道を歩み始めていたアキとカオル。ところがある日、カオルは級友の慎一郎が見に行ったイベントの話を聞いて愕然とする。それはファイトパーティーを模したもので、あ...
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
恩田 陸
三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...
灰 夜 (光文社文庫)
大沢 在昌
目覚めたとき、鮫島は闇に包まれた檻の中にいた―自殺した同僚・宮本の七回忌に彼の故郷を訪れた鮫島。宮本の旧友と会った直後、周囲で何かが動き出す。麻薬取締官、県警の刑事、地元の暴力団。その深夜、鮫島は拉致...
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
東野 圭吾
雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が...
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)
村上 春樹
高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、“世界の終り”。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された...
流石、柴田錬三郎賞受賞作だ。長編小説であるが、一気に読んでしまった。
柴田錬三郎賞だけど、淡白な作品