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漂砂の塔 (ひょうさのとう) (単行本)

漂砂の塔 (ひょうさのとう) (単行本)

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2019年1月24日に更新

書籍情報

ページ数:
656ページ
参照数:
165回
登録日:
2019/01/24
更新日:
2019/01/24

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内容紹介

二〇二二年、雪と氷に閉ざされた北方領土の離島。日中露合弁のレアアース生産会社「オロテック」で働く日本人技術者が、死体となって発見された。凍てつく海岸に横たわる体。何者かに抉りとられていた両目。捜査権がなく、武器も持てない土地に送り込まれたのは、ロシア系クォーターで中国語とロシア語が堪能な警視庁の石上だった。元KGBの施設長、美貌の女医、国境警備隊の若き将校、ナイトクラブのボス...敵か、味方か?信じられるのは、いったい誰だ?日中露三ヵ国の思惑が交錯し、人間たちの欲望が渦を巻く!
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評価:
4/5

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2019/01/24 656ページ

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