メニュー
笹の舟で海をわたる (新潮文庫)

笹の舟で海をわたる (新潮文庫)

この本の所有者

(3.0)
2人が登録
182回参照
2018年7月16日に更新

書籍情報

ページ数:
540ページ
参照数:
182回
登録日:
2018/07/16
更新日:
2018/07/16
所有者:
chiezo chiezoさん

この本を共有する

📝 レビュー (chiezoさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
疎開先で出会った佐織と芙美子の話。佐織の性格に共感してしまう。

読書履歴

2018/07/16 540ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「笹の舟で海をわたる (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

68.3%
しあわせのねだん (新潮文庫)

しあわせのねだん (新潮文庫)

角田 光代

最新の電子辞書にえいやと24000円を払ったら、品物と一緒にうたぐりぶかい自分がついてきた。アジアン定食8NZドルで寛容に触れた。人助けにと出した1000円には今も怒りが収まらない。生きていれば自然と...

7人 4
63.8%
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

三浦 しをん

箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自...

82人 4.8
63%
きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

江國 香織

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...

99人 3.7
62.7%
つめたいよるに (新潮文庫)

つめたいよるに (新潮文庫)

江國 香織

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った...。出会いと分れの不思議な...

54人 4.7
62%
砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

安部 公房

砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...

80人 3.8
chiezo
chiezo Lv.43

疎開先で出会った佐織と芙美子の話。佐織の性格に共感してしまう。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します