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永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)

永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)

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244回参照
2018年7月7日に更新

書籍情報

ページ数:
224ページ
参照数:
244回
登録日:
2018/06/21
更新日:
2018/07/07

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内容紹介

「永続敗戦」それは戦後日本のレジームの核心的本質であり、「敗戦の否認」を意味する。国内およびアジアに対しては敗北を否認することによって「神州不滅」の神話を維持しながら、自らを容認し支えてくれる米国に対しては盲従を続ける。敗戦を否認するがゆえに敗北が際限なく続く―それが「永続敗戦」という概念の指し示す構造である。今日、この構造は明らかな破綻に瀕している。1945年以来、われわれはずっと「敗戦」状態にある。「侮辱のなかに生きる」ことを拒絶せよ。
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📝 レビュー (たさまさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2018/07/07 224ページ
2018/07/07 140ページ
2018/07/05 115ページ
2018/07/05 114ページ
2018/07/04 95ページ
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2018/07/01 35ページ
2018/06/21 15ページ

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sircrp
sircrp Lv.128

JA
JA Lv.77

2014/04/07

ゆたゆた
ゆたゆた Lv.181

20130327初版発行
20140915第17刷発行
太田出版
atプラス叢書
Amazon古書

20150207入手

たさま
たさま Lv.151

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