内容紹介
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AIが見つけた似た本
「三匹のおっさん (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
三匹のおっさん
有川 浩
「三匹のおっさん」とは...定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。孫と娘の高校生コンビも手伝っ...
三四郎 (新潮文庫)
夏目 漱石
熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気侭な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく...。青春の一時期において誰もが経験...
一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫)
佐藤 多佳子
いよいよ始まる。最後の学年、最後の戦いが。100m、県2位の連と4位の俺。「問題児」でもある新人生も加わった。部長として短距離走者として、春高初の400mリレーでのインターハイ出場を目指す。「1本、1...
羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)
村上 春樹
あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている二十一歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい“鼠”の手紙か...
おもしろい!会話のテンポが良い!
還暦の幼馴染みキヨ、シゲ、ノリの悪ガキ三人組が、自警団を結成しご近所に潜む悪を斬る。その活躍にキヨの孫・祐希、ノリの愛娘・早苗も影響を受け… イヤハヤ痛快で面白い!
面白い!
還暦を迎えた3人のおっさんの
痛快時代劇って感じ。
今さらであるが、有川浩初体験である。疲れて重い本を読む気分ではなかったので、手にとってみたが、思いのほか楽しく気分爽快となった。生き生きとした会話を書く作家さんである。
この著者は私には合わないかな
さすが有川浩!って感じで、本当に面白かった。人物描写が最高だし、相変わらず何度も読みたくなる本。
いやぁ、さすが有川浩さん!読みやすいけど厚みがあるし、何よりおもしろい!!祐希くん、かっこいいわー!シゲと登美子さんのお話が一番ジーンときた。軽く読めるのに読みごたえがあるのが有川浩さんだよなー。