メニュー
シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)

シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
92回参照
2017年12月21日に更新

書籍情報

ページ数:
496ページ
参照数:
92回
登録日:
2017/12/21
更新日:
2017/12/21
所有者:
yuchan yuchanさん

この本を共有する

内容紹介

ゴッド・オブ・ミステリー・島田荘司推薦!これは歴史の重厚に、名探偵のケレン味が挑む興奮作だ。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
「最後の事件」で宿敵・モリアーティとの闘いで、一緒にライヘンバッハの滝へ落ちたと思われたホームズが、その後、再登場するまで日本にもいて伊藤博文と親交があったという話。歴史に軽く沿っているようだがその辺を知らないわたしにはさっぱりわからなかった。あと、ホームズをよく子供のころに読んだわたしにとってはちょっとホームズが子どもっぽく違和感があったが、さすが松岡さんで最後まではらはらどきどきおもしろかった。

読書履歴

2017/12/21 496ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

59.4%
名探偵の掟 (講談社文庫)

名探偵の掟 (講談社文庫)

東野 圭吾

完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...

83人 2.8
58.6%
水鏡推理 (講談社文庫)

水鏡推理 (講談社文庫)

松岡 圭祐

舞台は霞が関、殺人のない推理劇が開幕。美貌のヒラ公務員が権力者の不正捏造を暴く下克上エンタテインメント!

7人 3
57.5%
アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク (講談社文庫)

村上 春樹

時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、...

78人 3.3
56.6%
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

東野 圭吾

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はな...

106人 2.9
56%
シアター! (メディアワークス文庫)

シアター! (メディアワークス文庫)

有川 浩

小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた...そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇...

90人 3.8
55.9%
レイクサイド (文春文庫)

レイクサイド (文春文庫)

東野 圭吾

お受験合宿のため湖畔に集った4組の家族。夫の愛人が殺され、妻が「私が殺したのよ」と犯行を告白。映画化された傑作ベストセラー

110人 2.8
yuchan
yuchan Lv.143

「最後の事件」で宿敵・モリアーティとの闘いで、一緒にライヘンバッハの滝へ落ちたと思われたホームズが、その後、再登場するまで日本にもいて伊藤博文と親交があったという話。歴史に軽く沿っているようだがその辺を知らないわたしにはさっぱりわからなかった。あと、ホームズをよく子供のころに読んだわたしにとってはちょっとホームズが子どもっぽく違和感があったが、さすが松岡さんで最後まではらはらどきどきおもしろかった。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します