SROVII - ブラックナイト (中公文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「SROVII - ブラックナイト (中公文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)
富樫 倫太郎
SROに届いた初の協力要請は、県警ではなく法務省からの人探し。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容されていた青年が退院後、行方不明になったという。一方、「警視庁のダーティハリー」こと針谷太一のもと...
赤い指 (講談社文庫)
東野 圭吾
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」...
悪人(上) (朝日文庫)
吉田 修一
九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...
SRO - 警視庁広域捜査専任特別調査室 (C・NOVELS)
富樫 倫太郎
警視庁刑事部に新設された広域捜査専任特別調査室―別名「SRO」。総勢七名の小所帯だが、室長の山根新九郎以下、調査官全員がキャリアだ。管轄の枠を越えた日本版FBIともいえる花形部署SRO。だが、その内実...
SROⅢ - キラークィーン (中公文庫)
富樫 倫太郎
“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面...
模倣犯2 (新潮文庫)
宮部 みゆき
鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポラ...
ソウルケイジ (光文社文庫)
誉田 哲也
多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だ...
白夜行
東野 圭吾
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...
面白かったー!近藤房子が戻ってくるー!育児放棄の犠牲者が加害者になるなんて、かなり衝撃的だわ。自業自得?と思える部分が‥