【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)
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「【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)
中山 七里
秋の演奏会を控え、第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに、プロへの切符をつかむために練習に励んでいた。しかし完全密室で保管されていた、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれる...
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊
東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...
僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)
七尾 与史
事故で恋人を失った八木沼真知は、その死をいまだに引きずっていた。書店員であった彼が残した言葉、「僕は誤診をしたのかもしれない」の意味とは。一方、自分の周囲で不可解なことが起きているのに気付く美門玲二。...
ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)
安生 正
金精峠で土砂崩れが起こり、足尾町の人々は原因不明の死を遂げ、富岡では大火災が発生するなど、関東北部では未曾有の大災害が頻発していた。そんな折、元大手ゼネコン技術者の木龍のもとに、奥立という男が訪ねてく...
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)
安生 正
北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。救助に向かった陸上自衛官三等陸佐の廻田と、感染症学者の富樫博士らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられた。...
ドミノ (角川文庫)
恩田 陸
一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィス。オーディション中、下剤を盛られた子役の少女。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。待ち合わせ場所に行き着けない老人。老人の句会仲間の警察OBたち。...
花見の場面に行くまで長すぎ。そこからやっと面白くなってきたと思わせての、なんだか残念。本屋大賞質落ちたな。