内容紹介
事故で恋人を失った八木沼真知は、その死をいまだに引きずっていた。書店員であった彼が残した言葉、「僕は誤診をしたのかもしれない」の意味とは。一方、自分の周囲で不可解なことが起きているのに気付く美門玲二。どうやら眠っている間に、別人格が勝手に行動しているようなのだ。本来交わるはずのない二人の運命を結びつけるのは、半年前のとある転落死事故。真知は恋人の死について調べはじめ、やがて一冊の本が鍵を握っていることを掴む―。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
1/5
レビュー:
読まなくてもいい本
読書履歴
2015/11/13
314ページ
くーさん
Lv.276
読まなくてもいい本
Pongiorno
Lv.168