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女たちの避難所 (新潮文庫)

女たちの避難所 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
2,428回参照
2017年10月28日に更新

書籍情報

ページ数:
362ページ
参照数:
2,428回
登録日:
2017/10/24
更新日:
2017/10/28
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

九死に一生を得た福子は津波から助けた少年と、乳飲み子を抱えた遠乃は舅や義兄と、息子とはぐれたシングルマザーの渚は一人、避難所へ向かった。だがそこは、“絆”を盾に段ボールの仕切りも使わせない監視社会。男尊女卑が蔓延り、美しい遠乃は好奇の目の中、授乳もままならなかった。やがて虐げられた女たちは静かに怒り、立ち上がる。憤りで読む手が止まらぬ衝撃の震災小説。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
震災の後の避難所を三人の主人公の視点から描いた作品。

いろいろな歪みがあったんだろうなと推測するしかない身ではありますが、生々しく描かれていてすごく引き込まれました。この方の他の作品読んで見たくなりました。

読書履歴

2017/10/28 362ページ
2017/10/25 64ページ

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