書籍情報
- ページ数:
-
256ページ
- 参照数:
- 181回
- 登録日:
- 2011/05/10
- 更新日:
- 2011/05/16
- 所有者:
-
A.N.M.C.さん
この本を共有する
読書履歴
AIが見つけた似た本
「自然死への道 (朝日新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
道をひらく
松下 幸之助
運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるために――。人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。40年以上にわたって読み継がれる、発行450万部超のロングセラー。
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
恩田 陸
三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫
刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますと...
さよなら渓谷 (新潮文庫)
吉田 修一
緑豊かな桂川渓谷で起こった、幼児殺害事件。実母の立花里美が容疑者に浮かぶや、全国の好奇の視線が、人気ない市営住宅に注がれた。そんな中、現場取材を続ける週刊誌記者の渡辺は、里美の隣家に妻とふたりで暮らす...
東京島 (新潮文庫)
桐野 夏生
清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...