📝 レビュー (けいさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「論より詭弁 反論理的思考のすすめ (光文社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
論理病をなおす!―処方箋としての詭弁 (ちくま新書)
香西 秀信
論理ではなく、詭弁を身につけてみないか?詭弁と聞くと、子供だましの芸当と聞こえるが、口先だけ達者になることではない。詭弁には、思考そのものを鍛える力がある。人が詭弁を使う時、その人特有の癖があらわれる...
論争と「詭弁」―レトリックのための弁明 (丸善ライブラリー)
香西 秀信
レトリックとは本来、危険で、狡猾で、邪悪な技術である。雇い主のためなら、たとえ「正しくない」ことでも「正しく」論証してしまいかねないような技術なのだ。この本は、現在あまりにも偽善的な評価によって正当性...
武器としての決断思考 (星海社新書)
瀧本 哲史
本書は、著者がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意志決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力...
論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)
野矢 茂樹
本書の全体は四つの部分に分かれ、第1部では、ある程度のまとまりの議論を、とくに接続関係と指示関係に注意しながら分析するトレーニングを行なう。第2部では、議論の構造の中でとくに論証に関わる話題を取り上げ...
30...29.09.03