論争と「詭弁」―レトリックのための弁明 (丸善ライブラリー)
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2017年10月8日に更新
内容紹介
レトリックとは本来、危険で、狡猾で、邪悪な技術である。雇い主のためなら、たとえ「正しくない」ことでも「正しく」論証してしまいかねないような技術なのだ。この本は、現在あまりにも偽善的な評価によって正当性が認知されつつあるレトリックを、その居心地の悪い「陽のあたる場所」から救い出し、再びそれにふさわしい日陰者の位置に追いやろうというこころみである。
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📝 レビュー (けいさんのレビュー)
レビュー:
38...29.10.08
読書履歴
2017/10/08
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2017/10/07
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