内容紹介
レトリックとは本来、危険で、狡猾で、邪悪な技術である。雇い主のためなら、たとえ「正しくない」ことでも「正しく」論証してしまいかねないような技術なのだ。この本は、現在あまりにも偽善的な評価によって正当性が認知されつつあるレトリックを、その居心地の悪い「陽のあたる場所」から救い出し、再びそれにふさわしい日陰者の位置に追いやろうというこころみである。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けいさんのレビュー)
レビュー:
38...29.10.08
読書履歴
2017/10/08
185ページ
2017/10/08
140ページ
2017/10/08
95ページ
2017/10/08
72ページ
2017/10/07
33ページ
2017/10/07
1ページ
q_min
Lv.20
けい
Lv.238
38...29.10.08