女としごと 1 (ちくま少年図書館 71 社会の本)
この本の所有者
(5.0)
1人が登録
64回参照
2017年2月16日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
このレーベルは昔の本。
だけれども基本的にこのレーベルの本は
実に秀逸すぎて、少年少女たちだけのためとしておくのが
もったいないぐらい。
女性のしごとについて取り上げた本があります。
その中で知っていたのは女優の方と作家の方(この方の本は読んだ経験あり)
のみでしたね。
やはり共通点としては
女性だから…という概念が彼女たちにはまったくないということ。
そして、親御さんたちの教育の賜物なんでしょうね。
この時代は特に女性蔑視が強かったはずです。
女性がその分野に参入してできなければ
「~女性だしな」とさげすまれ
地位はなくなってしまう。
それゆえに彼女たちはがむしゃらにがんばったのです。
そこに学び取るものはたくさんあるはずです。
だけれども基本的にこのレーベルの本は
実に秀逸すぎて、少年少女たちだけのためとしておくのが
もったいないぐらい。
女性のしごとについて取り上げた本があります。
その中で知っていたのは女優の方と作家の方(この方の本は読んだ経験あり)
のみでしたね。
やはり共通点としては
女性だから…という概念が彼女たちにはまったくないということ。
そして、親御さんたちの教育の賜物なんでしょうね。
この時代は特に女性蔑視が強かったはずです。
女性がその分野に参入してできなければ
「~女性だしな」とさげすまれ
地位はなくなってしまう。
それゆえに彼女たちはがむしゃらにがんばったのです。
そこに学び取るものはたくさんあるはずです。
読書履歴
2017/02/16
203ページ
2017/02/15
124ページ
2017/02/15
49ページ
AIが見つけた似た本
「女としごと 1 (ちくま少年図書館 71 社会の本)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
「対話」のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの (PHP新書)
中島 義道
沈黙する学生達や、「アアセヨ・コウセヨ」という標語・放送の氾濫と戦う一哲学者が、言葉を軽んじ対話を封じる日本の言論風土を分析。
2人
4
miyan
Lv.239
このレーベルは昔の本。
だけれども基本的にこのレーベルの本は
実に秀逸すぎて、少年少女たちだけのためとしておくのが
もったいないぐらい。
女性のしごとについて取り上げた本があります。
その中で知っていたのは女優の方と作家の方(この方の本は読んだ経験あり)
のみでしたね。
やはり共通点としては
女性だから…という概念が彼女たちにはまったくないということ。
そして、親御さんたちの教育の賜物なんでしょうね。
この時代は特に女性蔑視が強かったはずです。
女性がその分野に参入してできなければ
「~女性だしな」とさげすまれ
地位はなくなってしまう。
それゆえに彼女たちはがむしゃらにがんばったのです。
そこに学び取るものはたくさんあるはずです。