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もうおうちへかえりましょう (小学館文庫)

もうおうちへかえりましょう (小学館文庫)

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4人が登録
135回参照
2017年1月8日に更新

書籍情報

ページ数:
200ページ
参照数:
135回
登録日:
2017/01/08
更新日:
2017/01/08

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内容紹介

正義の味方はもういない。金利はなったくゼロに近い。高度成長期に育ち、バブル期に青春時代を過ごした四十代独身男は、デフレとスタバとケータイに囲まれて、ぼろぼろの二十一世紀を生きている。永遠の女性は、きらきらした「今」は、いつ目の前に現れるのか?故郷も、家族も、夢も、希望も、志も、野望も、立身出世も、革命も、維新も、なにもかもなくなってしまった「今」という時代。白馬に乗ったお姫様がいつか現れて、俺を幸せしてくれるはず、なのに。衝撃的なダメッぷりで話題を呼んだエッセイ『世界音癖』に続く、人気歌人・穂村弘のエッセイ集第二弾。
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