本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (erie11さんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)
穂村 弘
結婚も離婚もしたことがなく、独り暮らしをしたこともない。キャバクラにも海外旅行にも行ったことがない。そんな「極端に臆病で怠惰で好奇心がない性格」のほむらさん・四十二歳が、必死の思いで数々の「現実」に立...
にょっ記 (文春文庫)
穂村 弘
今からジャニーズの一員になることがあろうかと考えたり、電車で武将OLに出会ったり。俗世間をイノセントに旅する歌人・穂村弘が形而下から形而上へ言葉を往還させながら綴った“現実日記”。ほんのり笑って、時に...
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野 圭吾
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はな...
もうおうちへかえりましょう (小学館文庫)
穂村 弘
正義の味方はもういない。金利はなったくゼロに近い。高度成長期に育ち、バブル期に青春時代を過ごした四十代独身男は、デフレとスタバとケータイに囲まれて、ぼろぼろの二十一世紀を生きている。永遠の女性は、きら...
世界音痴〔文庫〕 (小学館文庫)
穂村 弘
末期的日本国に生きる歌人、穂村弘。雪道で転びそうになった彼女の手を放してしまい、夜中にベッドの中で菓子パンやチョコレートバーをむさぼり食い、ネットで昔の恋人の名前を検索し、飲み会や社員旅行で緊張しつつ...
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...