AIが見つけた似た本
「不屈の棋士 (講談社現代新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
忍びの国 (新潮文庫)
和田 竜
時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮...
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし...
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
ソフトの方が格段に強いことが明らかになってしまった将棋界。
・スポンサーに対する配慮、棋界におけるポジションから語らぬこと、語れぬことのある羽生・渡辺
・ソフトの強さを全面的に肯定し、ソフトで強くなる、人との対戦練習に意味がないとまで断言する千田
・強いソフトを貸し出しされる棋士とそうでない棋士との待遇差
・ソフトに嫌悪感を隠さない佐藤康光、行方
・率直で自虐的な物いいが面白く、ここであげられる他の棋士達からも独創的で奔放な棋風が憧れられる山崎
・ソフトに依存しすぎな三段達のこれから
今後の将棋とプロのあり方がどうなるかわからないが、「ソフト」に対する自己の存在価値をかけた棋士達も向かい合い方そのものが、真摯で個性的。そうであれば、棋士達の将棋の魅力も残っていくのでは、と思わされた。