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わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)

わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)

この本の所有者

(4.0)
6人が登録
1,123回参照
2011年8月21日に更新

書籍情報

ページ数:
537ページ
参照数:
1,123回
登録日:
2011/05/03
更新日:
2011/08/21
所有者:
violet74 violet74さん

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内容紹介

上海の租界に暮らしていたクリストファー・バンクスは十歳で孤児となった。貿易会社勤めの父と反アヘン運動に熱心だった美しい母が相次いで謎の失踪を遂げたのだ。ロンドンに帰され寄宿学校に学んだバンクスは、両親の行方を突き止めるために探偵を志す。やがて幾多の難事件を解決し社交界でも名声を得た彼は、戦火にまみれる上海へと舞い戻るが...現代イギリス最高の作家が渾身の力で描く記憶と過去をめぐる至高の冒険譚。
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📝 レビュー (violet74さんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
Amazonのレビューを観て購入したのですが、確かに表現力の豊かさは抜群だとはわかるけど、夢中になって暇を見つけて早く読みたいと強く思わない。

読書履歴

2011/08/21 537ページ
2011/05/14 300ページ ハマりました、今とっても面白いです。
2011/05/09 77ページ ちょっとハマってきました。読みたいという意欲が湧き上がってきます
2011/05/03 13ページ

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violet74
violet74 Lv.19

Amazonのレビューを観て購入したのですが、確かに表現力の豊かさは抜群だとはわかるけど、夢中になって暇を見つけて早く読みたいと強く思わない。

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