社会契約論/ジュネーヴ草稿 (光文社古典新訳文庫)
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2016年9月26日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
575ページ
- 参照数:
- 98回
- 登録日:
- 2016/08/06
- 更新日:
- 2016/09/26
- 所有者:
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northeast57さん
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内容紹介
「ぼくたちはルソーの語る意味での主権者なのだろうか、それともルソーが嘲笑したように、選挙のあいだだけ自由になり、そのあとは唯々諾々として鎖につながれている奴隷のような国民なのだろうか」(訳者あとがき)。世界史を動かした歴史的著作の画期的新訳。
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読書履歴
2016/09/26
575ページ
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miyan
Lv.239
古い書のため、なかなか難しいものがあります。
1つ目は出版されたほう、2つ目は未出版のほうです。
いわば、原案?
ふと思うけれども、この本のような理想の国家は
いまだに出てはいないでしょう。
というか、耳の痛い言葉がありまして
つまり…受動的ではだめということ。
そう、確かにゆだねる側はありますがそれだけではいけないということを
暗に批判しているんですよ。
これって今にも当てはまりますよね。
うちは選挙のときはそういうつもりはないのですが…