社会契約論/ジュネーヴ草稿 (光文社古典新訳文庫)
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2016年1月11日に更新
内容紹介
「ぼくたちはルソーの語る意味での主権者なのだろうか、それともルソーが嘲笑したように、選挙のあいだだけ自由になり、そのあとは唯々諾々として鎖につながれている奴隷のような国民なのだろうか」(訳者あとがき)。世界史を動かした歴史的著作の画期的新訳。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
古い書のため、なかなか難しいものがあります。
1つ目は出版されたほう、2つ目は未出版のほうです。
いわば、原案?
ふと思うけれども、この本のような理想の国家は
いまだに出てはいないでしょう。
というか、耳の痛い言葉がありまして
つまり…受動的ではだめということ。
そう、確かにゆだねる側はありますがそれだけではいけないということを
暗に批判しているんですよ。
これって今にも当てはまりますよね。
うちは選挙のときはそういうつもりはないのですが…
1つ目は出版されたほう、2つ目は未出版のほうです。
いわば、原案?
ふと思うけれども、この本のような理想の国家は
いまだに出てはいないでしょう。
というか、耳の痛い言葉がありまして
つまり…受動的ではだめということ。
そう、確かにゆだねる側はありますがそれだけではいけないということを
暗に批判しているんですよ。
これって今にも当てはまりますよね。
うちは選挙のときはそういうつもりはないのですが…
読書履歴
2016/01/11
575ページ
2016/01/11
550ページ
2016/01/10
402ページ
2016/01/09
190ページ
2016/01/09
92ページ
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miyan
Lv.239
古い書のため、なかなか難しいものがあります。
1つ目は出版されたほう、2つ目は未出版のほうです。
いわば、原案?
ふと思うけれども、この本のような理想の国家は
いまだに出てはいないでしょう。
というか、耳の痛い言葉がありまして
つまり…受動的ではだめということ。
そう、確かにゆだねる側はありますがそれだけではいけないということを
暗に批判しているんですよ。
これって今にも当てはまりますよね。
うちは選挙のときはそういうつもりはないのですが…