書籍情報
- ページ数:
-
354ページ
- 参照数:
- 146回
- 登録日:
- 2016/03/16
- 更新日:
- 2016/03/17
- 所有者:
-
Pongiornoさん
この本を共有する
内容紹介
母を亡くし、施設に引き取られてきた少女・志場崎安那。彼女は持ち前の明るさで、辛い経験を持つ仲間たちを盛り上げていく。十五年後―。突然のニュースが舞いこむ。アンナが男を刺して逮捕された、と。何がアンナにあったのか。彼女と出会い、かけがえのない時をすごした仲間が集まり、奔走をはじめる。やがて、アンナがひた隠しにしていた過去が見えてくる...。著者自身も愛読した名作へのオマージュをこめた、感動の物語。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Pongiornoさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2016/03/17
354ページ
AIが見つけた似た本
「赤毛のアンナ (文芸書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
ホワイトアウト (新潮文庫)
真保 裕一
日本最大の貯水量を誇るダムが、武装グループに占拠された。職員、ふもとの住民を人質に、要求は50億円。残された時間は24時間!荒れ狂う吹雪をついて、ひとりの男が敢然と立ち上がる。同僚と、かつて自分の過失...
28人
4
紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
片山 憲太郎
揉め事処理屋を営む高校生・紅真九郎のもとに、とある少女を守るという依頼が舞い込んできた。少女の名は、九鳳院紫。世界屈指の大財閥の御令嬢。詳しい事情を聞かされぬまま、真九郎は紫との共同生活を開始。彼女の...
6人
5
Pongiorno
Lv.168