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美術館をめぐる対話 (集英社新書)

美術館をめぐる対話 (集英社新書)

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104回参照
2011年5月1日に更新

書籍情報

ページ数:
224ページ
参照数:
104回
登録日:
2011/05/01
更新日:
2011/05/01

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内容紹介

近年の美術館は従来の箱もの行政の産物から、新たな「開かれた」存在へと変化を遂げつつある。その一例として記憶に新しい金沢21世紀美術館は、建築家ユニットSANAAの設計。妹島和世と著者による同ユニットは国外でもルーヴル美術館ランス別館などを手掛け、二〇一〇年度プリツカー賞を受賞した。本書では第12回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展の日本館出展作家を務めた著者が青木淳、平野啓一郎、南條史生、オラファー・エリアソン、妹島和世と対談。美術館設計で建築家に求められるもの、都市の歴史から見た美術館、アートと建築の相互関係などを考える。
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📝 レビュー (exotic_manifoldさんのレビュー)

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4/5

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2011/05/01 224ページ

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