AIが見つけた似た本
「往復書簡 悲しみが言葉をつむぐとき」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義
若松 英輔
悲しみを通じてしか見えてこないものが、この世には存在する。涙は、必ずしも頬を伝うとは限らない。悲しみが極まったとき、涙は涸れることがある。深い悲しみのなか、勇気をふりしぼって生きている人は皆、見えない...
幸福論
若松 英輔
幸福はどこにあるのか? 幸福の小さなきらめきを静かにつむぐ。 『詩集見えない涙』につづく待望の第二詩集。 忙しすぎてはいけない 大切な人に 会えなくなって ひとりで困っているのを 見過ごしてしまう 忙...
見えない涙
若松 英輔
「活字から声が聞こえる、 若松さんの詩には体温がある。」 谷川俊太郎 「この詩集を読む者は、まず詩情のきよらかさに搏たれる。それはただの純情ではなく、ぎりぎりまでものを考える知性で裏打ちされている。ま...
言葉の贈り物
若松 英輔
困難を抱えるすべてのひとへ捧げる、24の“言葉の守り札”。 仕事、人生、痛み、喪失、読むことと書くこと、亡き者たちと共に生きること。 日々の営みをめぐって批評家・随想家が紡ぐ、最新書き下ろしエッセイ集...