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影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)

影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)

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122回参照
2016年2月20日に更新

書籍情報

ページ数:
670ページ
参照数:
122回
登録日:
2016/02/20
更新日:
2016/02/20

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内容紹介

関ヶ原で見事な勝利を収めた徳川陣営。しかし、嫡子・秀忠による徳川政権が確立すれば影武者は不要となる。その後の生命の保障がないことを知った影武者・二郎三郎は、家康を斃した島左近を軍師に、甲斐の六郎率いる風魔衆を味方に得て、政権委譲を迫る秀忠、裏柳生と凄絶な権力闘争を始めた。そして、泰平の世を築くため、江戸・大坂の力を拮抗させるべく駿府の城の完成を急ぐ。
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読書履歴

2016/02/20 670ページ

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