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異端の人間学 (幻冬舎新書)

異端の人間学 (幻冬舎新書)

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1人が登録
266回参照
2016年1月15日に更新

書籍情報

ページ数:
186ページ
参照数:
266回
登録日:
2016/01/08
更新日:
2016/01/15
所有者:
JA JAさん

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内容紹介

野蛮で残酷、時に繊細で芸術に過剰なまでの情熱を傾けるロシア人。日本と近く、欧米に憧れて近代化してきたという似通った過去も持つ。だが私達は、隣国の本性を知っていると言えるのか。欧米中心のヘゲモニーが崩れつつある今、世界はロシアが鍵の一つを再び握った。ロシアを知り理解し得なければ、今後日本は生き残れない。一九六〇年代からソ連・ロシアと深く関わってきた二人の作家が、文学、政治経済、宗教他あらゆる角度からロシアを分析。人間とは、国家とは、歴史とは、そして日本人とは何かを浮き彫りにしたスリリングな知の対論。
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📝 レビュー (JAさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
2016/01/15

読書履歴

2016/01/15 186ページ
2016/01/14 155ページ
2016/01/13 123ページ
2016/01/10 77ページ
2016/01/08 38ページ

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