崖の国物語〈4〉ゴウママネキの呪い (ポプラ・ウイング・ブックス)
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2015年12月30日に更新
内容紹介
若き空賊クウィントは、父の盟友・最高位学者リニウスのもとで、徒弟生活を送るはめになる。だが、リニウスの娘マリウスは鼻持ちならないし、派閥抗争に明け暮れる学者の世界にはむしずが走る。頼みのリニウスは夜な夜なクウィントをたたき起こし、怪しげな任務を命じる。巻物がたわわと吊るされた大図書館、錆びついた低空降下機、不気味な息づかいにうごめく地底トンネル―。リニウスがひた隠しにする「大いなる仕事」とは?「石の巣」に出没する深紅色の光の正体とは?ときは前三作の主人公トウィッグの父母の青春時代。神聖都市の歴史と浮遊石内部の謎が明らかにされる、崖の国物語、待望の第四部。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
時系列が戻ります。
今度の主人公はトゥイッグの父親であるクウィントが
主人公となります。
ここで2~3巻目の事柄がつながってきます。
どうして父親がサンタフラクスにいることとなったのか、
そして…おや?どこかで見たことのある名前が
出てきますね。
あの性悪な怪物である
ゴウママネキがどうしてトゥイッグに付きまとってくるかは
この巻を読めばわかってくることでしょう。
でも、これって遠まわしに大人への警告となります。
そう、サンタフラクスである人物が行ったことは
今の時代でも「絶対に」、絶対に行ってはいけません。
それを破ったがゆえにこの悪魔が出てきたのです。
続きが気になるところですが
どうやら、次は時系列が違うみたい。
(それ以前に、外伝があるので)
今度の主人公はトゥイッグの父親であるクウィントが
主人公となります。
ここで2~3巻目の事柄がつながってきます。
どうして父親がサンタフラクスにいることとなったのか、
そして…おや?どこかで見たことのある名前が
出てきますね。
あの性悪な怪物である
ゴウママネキがどうしてトゥイッグに付きまとってくるかは
この巻を読めばわかってくることでしょう。
でも、これって遠まわしに大人への警告となります。
そう、サンタフラクスである人物が行ったことは
今の時代でも「絶対に」、絶対に行ってはいけません。
それを破ったがゆえにこの悪魔が出てきたのです。
続きが気になるところですが
どうやら、次は時系列が違うみたい。
(それ以前に、外伝があるので)
読書履歴
2015/12/30
548ページ
2015/12/29
380ページ
2015/12/29
74ページ
AIが見つけた似た本
「崖の国物語〈4〉ゴウママネキの呪い (ポプラ・ウイング・ブックス)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
schazzie
Lv.108
再読。崖の国物語(1)~(3)までの原因や発端となる事柄を扱った、いわば謎解きの巻。神聖都市の立つ浮遊石を舞台に、トウィッグの父・雲のオオカミの少年時代のクウィントと、母になるマリスの出会いから、ゴウママネキの出現と、それを解き放ってしまうまでがスリル満点に語られる。主人公がどうこうではなく、謎解きにもなるそれぞれのエピソードや、浮遊石そのものの構造の秘密が明かされるのが面白い。ちなみにクウィントの父、トウィッグの祖父も空賊で、風のジャッカルという。
miyan
Lv.239
時系列が戻ります。
今度の主人公はトゥイッグの父親であるクウィントが
主人公となります。
ここで2~3巻目の事柄がつながってきます。
どうして父親がサンタフラクスにいることとなったのか、
そして…おや?どこかで見たことのある名前が
出てきますね。
あの性悪な怪物である
ゴウママネキがどうしてトゥイッグに付きまとってくるかは
この巻を読めばわかってくることでしょう。
でも、これって遠まわしに大人への警告となります。
そう、サンタフラクスである人物が行ったことは
今の時代でも「絶対に」、絶対に行ってはいけません。
それを破ったがゆえにこの悪魔が出てきたのです。
続きが気になるところですが
どうやら、次は時系列が違うみたい。
(それ以前に、外伝があるので)