よつばと! (13) (電撃コミックス)
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燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...
2年ぶり以上(気分的には5年ぶりくらい)の「よつばと!」であるが、やはり素晴らしい!!
本巻では、よつばと同年代のお友達のみーちゃんとの関係がはじめてきちんと描かれ、また、ばーちゃん(とーちゃんのかーちゃん)が登場。じゃれつくよつばを、可愛く思い相手をしつつ、ドライで格好いいばーちゃんがとってもよい。
折り紙、色鉛筆、鉛筆削り、砂場での団子作り、夜のお化け、いずれ予定される独り寝、パン作り、もうもう、堪らない!とりわけ、ばーちゃんに帰って欲しくなくて、袋かぶってお化けに化けるよつばとの可愛さっていったらもう!
【個人的ベスト】
1 よつばと花火大会?(3巻)
迷子になるよつば、初めてみる打ち上げ花火への驚き。子どものかわいらしさが爆発!
2 よつばとうみ(5巻)
子どもの永遠の夏休み!海!がつまっている。郷愁万歳!
3 よつばとくろいおばけ(本巻)
ばーちゃんに帰ってほしくなくてお化けに化けるよつばがもう可愛い!ちょっと涙!