だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ
この本の所有者
(5.0)
2人が登録
138回参照
2015年11月29日に更新
内容紹介
東京では出会えない個性派書店を求めて、人口2200人の山村から奄美大島、はてはタイ・バンコクにまで足をのばす。台湾の知られざるビジュアル・ブックの美しさに息を呑み、「今やらなければ間に合わない」と語る出版社主のことばに深くうなづく。「スキャナーのように」表面を完璧に写しとる写真家・篠山紀信や、「希有なジャーナリスト」でもあったデザイナー・堀内誠一ら、その時々に出会った人たちの仕事に心打たれる。気になる本と本屋を追いかけた、15年間170冊の書志貫徹。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
基本的に読んでいないものばかりではあったものの
中に数冊読んでいるものはありました。
なぜ、本が売れなくなるか…
その問題の答えがここには書かれているんですよね。
というか、売れない本を大事にしないこと。
そういった本こそ、以外に必要なんですよ。
最後の連載終了の経緯は必須。
そもそも私たちの許容の心が
なくなりつつあるのかも。
中に数冊読んでいるものはありました。
なぜ、本が売れなくなるか…
その問題の答えがここには書かれているんですよね。
というか、売れない本を大事にしないこと。
そういった本こそ、以外に必要なんですよ。
最後の連載終了の経緯は必須。
そもそも私たちの許容の心が
なくなりつつあるのかも。
読書履歴
2015/11/29
286ページ
2015/11/27
171ページ
2015/11/26
124ページ
AIが見つけた似た本
「だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
お金じゃ買えない。―[よのなか]の歩き方〈1〉 ちくま文庫
藤原 和博
“よのなか”には、なぜ勝ち組と負け組が生じるのか。両者を分けるのは何なのか。そして、どうすれば満ち足りた生きかたを手にできるのか―“スーパーサラリーマン”の異名をとる著者が、盲点を突く発想で、現代にお...
1人
4
miyan
Lv.239
基本的に読んでいないものばかりではあったものの
中に数冊読んでいるものはありました。
なぜ、本が売れなくなるか…
その問題の答えがここには書かれているんですよね。
というか、売れない本を大事にしないこと。
そういった本こそ、以外に必要なんですよ。
最後の連載終了の経緯は必須。
そもそも私たちの許容の心が
なくなりつつあるのかも。