メニュー
だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ

だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
138回参照
2015年11月29日に更新

書籍情報

ページ数:
286ページ
参照数:
138回
登録日:
2015/11/26
更新日:
2015/11/29
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

東京では出会えない個性派書店を求めて、人口2200人の山村から奄美大島、はてはタイ・バンコクにまで足をのばす。台湾の知られざるビジュアル・ブックの美しさに息を呑み、「今やらなければ間に合わない」と語る出版社主のことばに深くうなづく。「スキャナーのように」表面を完璧に写しとる写真家・篠山紀信や、「希有なジャーナリスト」でもあったデザイナー・堀内誠一ら、その時々に出会った人たちの仕事に心打たれる。気になる本と本屋を追いかけた、15年間170冊の書志貫徹。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
基本的に読んでいないものばかりではあったものの
中に数冊読んでいるものはありました。

なぜ、本が売れなくなるか…
その問題の答えがここには書かれているんですよね。
というか、売れない本を大事にしないこと。
そういった本こそ、以外に必要なんですよ。

最後の連載終了の経緯は必須。
そもそも私たちの許容の心が
なくなりつつあるのかも。

読書履歴

2015/11/29 286ページ
2015/11/27 171ページ
2015/11/26 124ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

60%
お金じゃ買えない。―[よのなか]の歩き方〈1〉   ちくま文庫

お金じゃ買えない。―[よのなか]の歩き方〈1〉 ちくま文庫

藤原 和博

“よのなか”には、なぜ勝ち組と負け組が生じるのか。両者を分けるのは何なのか。そして、どうすれば満ち足りた生きかたを手にできるのか―“スーパーサラリーマン”の異名をとる著者が、盲点を突く発想で、現代にお...

1人 4
miyan
miyan Lv.239

基本的に読んでいないものばかりではあったものの
中に数冊読んでいるものはありました。

なぜ、本が売れなくなるか…
その問題の答えがここには書かれているんですよね。
というか、売れない本を大事にしないこと。
そういった本こそ、以外に必要なんですよ。

最後の連載終了の経緯は必須。
そもそも私たちの許容の心が
なくなりつつあるのかも。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します