内容紹介
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AIが見つけた似た本
「ペンギン・ハイウェイ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を2冊見つけました
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
森見 登美彦
ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。ある日、ぼくが住む郊外の街に、突然ペンギンたちが現れた。このおかしな...
これはたいへん面白かったものである。“~である”という書き方は、下手な大人が書くとうんざりだが、小学生が言うと面白いものである(笑)。これに限らず、飄々とした語りの主人公は好き。大人だからこそ分かる作者のユーモアもいい。軽いような軽くないような、意外に哲学的な話だったのね。
少年と不思議なお姉さんのペンギンの謎に挑む話。少年は大変心が強く、好奇心のかたまりで、お姉さんとおっぱいが好きである。
怒りそうになったら、おっぱいのことを考えるといいよ。そうすると心が大変平和になるんだ。
初の京都以外の題材だった
ペンギンがかわいいーー
小4の視点をよく描けていると思う
昨日の自分よりも賢くなるというフレーズはなかなか、面白かった
お姉さんが、気になるところ
世界の果ては、
お父さんは実は知っていたのではないか
いろいろと考えられるー
他人と同じように生きなくてもいい ガリ勉は素晴らしい
少年の住む街に突如現れたペンギンと諸々の不思議な減少。お姉さんは人間じゃないの??知らぬ間にファンタジーで全体的に謎。でも、物事は分けて考える、違う方向から見てみる、似た事象を見つける、って考え方はなるほど納得。ところどころ残るフレーズ。