華氏451度〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)
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2015年10月10日に更新
内容紹介
華氏451度―この温度で書物の紙は引火し、そして燃える。451と刻印されたヘルメットをかぶり、昇火器の炎で隠匿されていた書物を焼き尽くす男たち。モンターグも自らの仕事に誇りを持つ、そうした昇火士のひとりだった。だがある晩、風変わりな少女とであってから、彼の人生は劇的に変わってゆく...。本が忌むべき禁制品となった未来を舞台に、SF界きっての抒情詩人が現代文明を鋭く風刺した不朽の名作、新訳で登場!
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2015/10/10
299ページ
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伊賀ちゃん
Lv.65
新訳になってとても読みやすくなった
考える事をしなくなっている人々は現代のネット社会にも通ずるモノがあると感じた