異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
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2015年9月15日に更新
内容紹介
国王の下には押しかけ愛妾が出現し、王女にはタンガの皇太子との縁談が持ち込まれた。暗殺の次は策略か!?日頃は剛胆なウォルも無敵のリィも、敵国の謀議に激怒した。この事態に抗すべく両者の婚姻がデルフィニアの国を挙げて敢行される。が、厳粛な式の最中、急を告げる使者の叫びが聖堂に響きわたる。
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5
schazzie
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再読。バルロの親戚の内紛もけりがつき、隣国タンガからの王女への縁談を機に、リィがついに王妃となるまでの話。最後にはタンガと戦が始まり、再びウォルとリィの勇姿が拝める。戦場での結婚の誓いが素敵。リィは女じゃないんだと思うと複雑だが、ウォルとリィは一緒にいて欲しいので、とりあえずは良かった。