動乱の序章〈4〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)
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デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章3 (中公文庫)
茅田 砂胡
グラハム卿ら西部領主たちが反旗を翻した。身内の裏切りによりウィンザに出陣していた国王ウォルの軍は大敗、ラモナ騎士団も壊滅する。タンガ・パラスト両国はデルフィニアに宣戦布告し、ウォルは囚われの身に......
異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
茅田 砂胡
国王の下には押しかけ愛妾が出現し、王女にはタンガの皇太子との縁談が持ち込まれた。暗殺の次は策略か!?日頃は剛胆なウォルも無敵のリィも、敵国の謀議に激怒した。この事態に抗すべく両者の婚姻がデルフィニアの...
異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
茅田 砂胡
デルフィニアの内乱に勝利し、ウォルは再び玉座に即いた。黄金の戦女神とたたえられたリィもまた王女の称号をもって白亜の宮殿に迎えられた。それから三年―平穏だった王都に暗雲が立ちこめる。リィをつけ狙う不気味...
伝説の終焉〈6〉―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)
茅田 砂胡
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再読。戦が一段落したと思ったら、性懲りもなく再びタンガとパラストが手を結び、さらにファロット伯爵のいるスケニアも巻き込もうという企みが始まる。また王妃の命を狙ってファロット一族が動き出す。ファロットでもシェラは好きだが、ヴァンツァーとレティシアの話は面倒くさいからどうでもいい。そして、再び火がついた国王の愛妾話。これもどうでもいいんだけどなぁ。