メニュー
動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)

動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)

この本の所有者

(3.0)
5人が登録
138回参照
2014年4月28日に更新

書籍情報

ページ数:
332ページ
参照数:
138回
登録日:
2014/04/24
更新日:
2014/04/28
所有者:
schazzie schazzieさん

この本を共有する

📝 レビュー (schazzieさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
再読。この巻は国王に無理矢理愛妾とか側室とかを持たせようという話がメインになっているので、個人的には面白くない。リィが形ばかりの王妃だから仕方ないが、そのあたりは律儀に書かなくてもいいんじゃないかと毎回思う。読み応えがあるのは、タンガとパラストが攻めて来る最後の1/5くらい。シェラ関係で、新たにレティシアとファロット伯爵も登場。

読書履歴

2014/04/28 332ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「動乱の序章〈2〉―デルフィニア戦記 第3部 (中公文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

99.2%
デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章3 (中公文庫)

デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章3 (中公文庫)

茅田 砂胡

グラハム卿ら西部領主たちが反旗を翻した。身内の裏切りによりウィンザに出陣していた国王ウォルの軍は大敗、ラモナ騎士団も壊滅する。タンガ・パラスト両国はデルフィニアに宣戦布告し、ウォルは囚われの身に......

4人 5
85.5%
異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)

異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)

茅田 砂胡

国王の下には押しかけ愛妾が出現し、王女にはタンガの皇太子との縁談が持ち込まれた。暗殺の次は策略か!?日頃は剛胆なウォルも無敵のリィも、敵国の謀議に激怒した。この事態に抗すべく両者の婚姻がデルフィニアの...

4人 5
81.8%
異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)

異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)

茅田 砂胡

デルフィニアの内乱に勝利し、ウォルは再び玉座に即いた。黄金の戦女神とたたえられたリィもまた王女の称号をもって白亜の宮殿に迎えられた。それから三年―平穏だった王都に暗雲が立ちこめる。リィをつけ狙う不気味...

5人 4
80.7%
異郷の煌姫〈2〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)

異郷の煌姫〈2〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)

茅田 砂胡

騎士バルロが出撃する。叔父マグダネル卿を討つために―!サヴォア一族の内紛とは王家失脚を企む卿と、その陰謀を阻止せんとするバルロの対立だったのだ。卿の背後にはデルフィニアを狙う隣国タンガとパラストが蠢い...

5人 4
78.9%
放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)

放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)

茅田 砂胡

男は剣を揮っていた。黒髪は乱れ日に灼けた逞しい長身のあちこちに返り血が飛んでいる。孤立無援の男が今まさに凶刃に倒れようとしたその時、助太刀を申し出たのは十二、三と見える少年であった...。二人の孤独な...

9人 5
schazzie
schazzie Lv.108

再読。この巻は国王に無理矢理愛妾とか側室とかを持たせようという話がメインになっているので、個人的には面白くない。リィが形ばかりの王妃だから仕方ないが、そのあたりは律儀に書かなくてもいいんじゃないかと毎回思う。読み応えがあるのは、タンガとパラストが攻めて来る最後の1/5くらい。シェラ関係で、新たにレティシアとファロット伯爵も登場。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します