書籍情報
- ページ数:
-
224ページ
- 参照数:
- 161回
- 登録日:
- 2015/07/31
- 更新日:
- 2015/07/31
- 所有者:
-
Pongiornoさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Pongiornoさんのレビュー)
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短編集なので、一気に読めました。ケーキ、タクシーは終わりが感動(^^)猫も好きです。
週刊ストーリーランド。テンプレに次ぐテンプレ集。お約束の塊。そんな印象が強い読後感。百田尚樹は文体で読ませるような人ではないから、こんな綺麗な日本語で綺麗な物語をやられてもあまり面白くない。道徳の教科書を読んでるようにさえ思える。百田尚樹らしさと言えば、オチのひっくり返し方によく出ていて、しかしワンパターンなのでだんだん飽きて来るしなにより先に読めてしまう。
クリスマスがテーマのファンタジックな短編集。話が出来過ぎてるけど、たまにはいいかな!
アッサリ短編集
帯コメントは、強調しすぎ?
クリスマスの時期に読みたい本。今は6月…。クリスマスはなぜか気分が浮き立つ。しあわせな本。少しうまくでき過ぎてるけど、たまにはそんな本もいいかなと思う。
驚異的なバラエティの広さ。永遠のゼロには及ばない
不覚にも通勤電車の中で読んで、泣きそうになった。どうせならクリスマスの時期に読みたかったかな。ハッピーエンド万歳!
リアル寄りのファンタジー。映像作品のイメージ。
3話ケーキが特に印象的。切なくて泣ける。
全話終わり方が、急に途切れるというのかエピローグがないというのか…それと癌が多いのも少し気になるところ。
短編集だから気軽に読み始められ、一気に読むことが出来た。
百田尚樹が、こんなことも書けるのかとびっくりしている。でも、面白い!